当社は、2026年7月2日~5日に米国ロサンゼルスにて開催された、北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2026」に出展しました。今年で3年連続の出展となり、ブースサイズは昨年よりも約9倍に拡大。連日途切れることのなく多くの方にご来場いただきました。今回の出展では、7月1日に提供開始したばかりの出版社横断型サブスクリプションサービス「emaqi Premium」のお披露目をはじめ、来場者が「参加して楽しめる」インタラクティブなコンテンツを複数展開。ブース全体を通して、多くのアニメ・マンガファンにemaqiが取り扱う作品たちの魅力をダイレクトに感じていただく4日間となりました。出展の詳細や現地の様子は、以下からご覧ください。■主な出展内容と成果【1】作品ギャラリー出版社ごとの大型パネルにemaqi Premium対象作品を掲示し、「この作品が読めるんだ!」「この作品気になる!」と、来場者が好きな作品・気になる作品を発見できるコーナーを展開しました。さらに、複数台のデモ用スマートフォンを設置し、来場者がその場でemaqiアプリを実際に体験できるコーナーも用意。その場でダウンロードしてくださる方も見られ、出版社横断型のサブスクリプションサービスの魅力を直接感じていただける機会となりました。【2】移動型マンガ図書館「マンガトラック」昨年は野外に展示していた移動型マンガ図書館「マンガトラック」をブース内に展開。トラックには人気作からまだ現地で広く知られていない作品まで約350冊のマンガを取り揃えました。さらに今年はトラックをフォトブース化し、撮影した写真をオリジナルフレームに印刷してプレゼントするほか、デジタルデータをSMSで送付。来場者が、手元にもデジタル上にもその瞬間を残せる仕組みにしました。連日行列ができるほどの盛況ぶりで、ブース内でもひときわ人気を集めたコンテンツとなりました。【3】新たな作品との出会いを生むミニゲーム「Plinko(プリンコ)」「Plinko(プリンコ)」は、ボード上部からコインを落とし、着地した場所に応じて、決められた枚数(2枚~10枚)の特製イラストカードがもらえるミニゲームです。カードにはemaqi Premium対象作品(全50種類)の表紙デザインを採用。参加者にとって新たな作品と出会うきっかけにもなり、今回の目玉コンテンツの一つとなりました。【4】ファン同士の熱い交流が生まれた「トレーディングカードエリア」プリンコで獲得したカードを、他のカードと交換できるトレーディングエリアを併設しました。「この作品知ってる?」「カードを交換してほしい!」とファン同士が自然と声を掛け合う光景があちこちで生まれ、テーブルに並んだカードとの交換や、スタッフが持つカード束との交換など、いろいろな方法で交換を楽しんでいただきました。会期が進むごとに交換の熱気は増していき、最終日まで人だかりが途切れることがありませんでした。会場内でも「常に賑わっているブース」として注目を集める存在になりました。【5】ファンの愛で完成した「推しマンガボード」ファンが、みんなに知ってほしいおすすめ作品をコメントと一緒に書き込めるボードを設置しました。日を追うごとにボードはどんどん賑やかに。書く人にとっては「好きな作品を広められた」うれしさを、読む人にとっては「新たな作品との出会い」を提供する、ファン同士が作り上げるコンテンツとなりました。【6】作家さんへ想いを直接届ける「作家メッセージポスト」日本のシンボルである「赤い郵便ポスト」を模したブースを設置し、来場者が日本の漫画家さんへのファンレターを投函できる企画を実施。公式版配信サービスの「emaqi」だからこそ提供できる、「大好きな作家さんへ直接想いを届けられる体験」に多くのファンが参加しました。投函された温かい手紙の数々は、日本の作家の皆さまへ大切にお届けいたします。■今後に向けて3年連続の出展を通じて、emaqiへの認知が着実に広がっていることを実感するとともに、7月1日にローンチした「emaqi Premium」を多くのファンに直接体験していただける貴重な機会となりました。マンガトラックのフォトブース化やミニゲームなど、来場者が「参加して楽しめる」体験を提供したことで、新サービスの認知拡大とファンとの接点創出を同時に実現することができました。今後も、国内外の出版社さまとの連携を深めながら、現地イベントやデジタル施策を通じて、作品の魅力とemaqiを世界中のファンの皆さまへ届けてまいります。